ARCUS - artist in residence IBARAKI -

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イベント情報

5月15日(木)

親子で楽しむアート2008 5月

2007年から始まった、守谷市内の小学生未満の未就学児とその親御さんのために、アーカスと稲垣立男がタッグを組んで展開するワークショップシリーズ、5月の回です。 『かたちであそぶ』 まるさんかくしかく、 いろいろな形を発見するあそびをします。 開催日程 次回は6月19日(木)、7月17日(木) 8月以降も月に一回実施する予定です。 ※このワークショップはトヨタ財団助成研究「美術館における未就学児鑑賞教育プログラム」(代表:法政大学国際文化学部准教授 稲垣立男)の一環として実施しています。

4月17日(木)

親子で楽しむアート2008 4月

2007年から始まった、守谷市内の小学生未満の未就学児とその親御さんのために、アーカスと稲垣立男がタッグを組んで展開するワークショップシリーズ、4月の回です。 『いろあそび』 いろんな色の素材を使って遊びます。 学びの里のアーカス・スタジオで元気いっぱいにアートを楽しみます。 開催日程 次回は、5月15日(木)、6月19日(木)、7月17日(木) 8月以降も月に一回実施する予定です。 ※このワークショップはトヨタ財団助成研究「美術館における未就学児鑑賞教育プログラム」(代表:法政大学国際文化学部准教授 稲垣立男)の一環として実施しています。

03月28日(金)~29日(土)、03月29日(土)~30日(日)

梅田哲也 ミッドナイトエキシビション (門)ゲスト:堀尾寛太(3月28-29日)、植野隆司(3月29-30日)

梅田哲也は日常的な、ありふれたものを用いて極めて特殊な、いままでに聞いたこともない音を発生させる「現象」を作り出します。気圧差や熱、風、重力などによって紡ぎ出される彼の音はパフォーマンス=演奏という行為によるものもあればインスタレーションという形をとることもあります。ミュージシャンとして国内外で活動し、日本の即興音楽レーベルよりCDもリリースしています。大阪、福岡、ロンドンなどで展覧会に参加するなどアーティストとしても活動しており、今年は熊本市現代美術館や水戸芸術館などでの展覧会も控えています。 本イベントは梅田哲也と参加者がともに体験していく「夜限定」の展覧会/ライブ/パフォーマンスです。そこで発生する様々な「現象」は観る者に特別な、不思議な体験を与えてくれるに違いありません。オールナイトにおつきあいいただく方のために、夜をあたたかくする炊き出しや休憩所も設けます。イベント終了後のご休憩も可能です。

03月23日(日) 13:00

石川直樹トークショーat 茨城県自然博物館

世界中をめぐる石川直樹の冒険/旅は文章や写真というかたちで私たちの前に現れてきました。そこにみられる彼のストイックな探究は、私たち自身の生き方と世界を見る眼差しに、ほんとうは別のあり方があることを鮮やかに示しています。今回のイベントでは、冒険/旅をめぐる彼の考えと思いを縦横無尽に語って頂きます。 また会場となるのは茨城県自然博物館です。トーク終了後は館内を無料にて観覧して頂けます。過去の冒険者/旅人/調査者たちの思いが集積する「博物館」という場所と、アクチュアルな彼の声が共鳴する瞬間を是非ともご体験下さい。

03月22日(土)~∞

冨井大裕 個展 「企画展=収蔵展」

彫刻家・冨井大裕が「もりや学びの里」B館の館内にて作品を発表します。彼の作品はどれも既製品を彫刻として捉え直すものです。私たちが普段見なれている物たちは、それがもつ使用価値を取り除かれ、あたらしい構成と外観が与えられます。彼の創作は、その展示価値の付与行為におけるささやかで、思いがけない手つきと仕草のなかにあるのです。 アーカス・スタジオのある「もりや学びの里」は音楽室、調理室、創作工芸室などがあり、日常的に様々な目的で市民に利用されています。そこに設置された彼の「さりげない」作品たちは、鑑賞するという大げさな行為ではなく、ごく自然に人々の目に触れ、新鮮な驚きを喚起するものとなります。 これらの作品は全て新作でありながら、同時にパーマネント・コレクションとなり設置されたその場に置かれつづけます。この展覧会に会期はありません。その最初の日である2008年3月22日より、作品が朽ちるその日まで展覧会は公開されつづけます。

03月13日(木)~3月22日(土)

こどもミュージアム親子で楽しむアート at アーカス・スタジオ 作品展

昨年より未就学児鑑賞教育研究会(代表:稲垣立男)と共催で継続的に開催している未就学児を対象としたワークショップ「親子で楽しむアートatアーカス・スタジオ」(協力:守谷市地域子育て支援センター)。昨年行われた7回のワークショップを通じ、子どもたちがお母さんと創作した作品を集めた小さな展覧会が開催されます。でっかい絵から粘土まで、アートを思いっきり体験した子どもたちの様子をご覧ください。 次回ワークショップは展覧会オープニングの3月13日(木)10時半より行われます。小学生未満のお子様をお持ちのお母様・お父様、ぜひ親子でご参加下さい。 これまでのワークショップの様子についてはこちらから

02月29日(金)、03月01日(土)、03月02日(日)

NIPAF at ARCUS!第15回日本国際パフォーマンス・アート・フェスティバル;ニパフ08

Nippon Performance Art Festival(NIPAF)は、1993年より世界中からパフォーマンス・アーティストを招待し、日本各地でフェスティバルを開催してきました。現在までに45カ国300名以上にのぼるアーティストを招聘してきています。 今回、アーカス・プロジェクトに海外より10名、日本より12名のパフォーマンス・アーティストがやってきます。彼らは「もりや学びの里」に滞在しながら、2月29日、3月1日、3月2日の3日間パフォーマンス公演を行います。身体のみを用いて様々な表現をしていく世界各国のパフォーマーたちの公演を浴びるように観ることが出来る充実した3日間になるはずです。 関連イベント NIPAF at ARCUS!プレ@Tsukuba 02月19日(火)18:00〜21:00 参加無料 会場:筑波大学(茨城県つくば市)    芸術専門学群棟5C205教室 http//www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/ 出演アーティストによるNIPAF'08の紹介とパフォーマンスを行います。 アーティスト・トーク 02月28日(木)19:00〜21:00 参加費1,000円 アーカス・スタジオにて開催します。 世界中のアーティストたちの生の声が聞ける貴重な機会です。是非。

02月24日(日) 13:30

第52回 HIBINO HOSPITAL

「現代アートの旗手」として国内外で活躍している現代アーティスト(東京芸術大学先端芸術表現科准教授)日比野克彦氏とその研究室生によるヒビノホスピタル(日比野美術研究室付属病院放送部)。第52回は水戸市の偕楽園公園(偕楽園公園センター周辺の梅林)にて、「梅」をテーマに開催いたします。皆様方のご参加をお待ちしております。

02月16日(土) 18:30

Lumiere

今回のイベントはアーカス・スタジオのある守谷市を離れ、水戸にある茨城県三の丸庁舎にて開催されます。 アーティスト大畑周平によるイベント「リュミエール」は「からだの中に炎をともす」という叶わぬ願いから生まれた作品です。カカオバターとよもぎの芯でろうそくのように炎を揺らすチョコレートを参加者全員で食べていきます。炎を口のなかに放り込むという経験はとても新鮮で、神聖なものになるでしょう。セレモニーは一回限り。ご一緒に点火し、召し上がって頂きます。炎を飲み込み、舌の上でとろかす不思議な感覚をぜひ体験して下さい。 会場の音楽はtheatre musicaのディレクターであり音楽家として活躍する阿部海太郎が手がけます。アコーディオン、トイピアノ、ヴァイオリンなどによる生演奏です。また、会場の三の丸庁舎は映画のロケ地としても有名です。昭和初期の歴史的な建築物も、この機会に是非お楽しみ下さい。

02月16日(土)~03月02日(日)

「Parallel School/パラレルスクール」Nadegata Instant Party 

アーティストユニット「Nadegata Instant Party (中崎透+山城大督+野田智子)」による「フィクションドキュメンタリー映画」を中心とした展覧会「Parallel School/パラレルスクール」。本展は、実際には実施していない架空に設定された長期ワークショップ「ナデガタ・スクール」のドキュメント展として構成されます。   構成その1 「フィクションドキュメンタリー映画」の上映 本展で上映される映画は、実際には行なわれていない「学校」をモチーフとした“架空のワークショップ”「ナデガタ・スクール」のドキュメンタリーです。劇中で行なわれる架空のワークショップは、約10名の参加者と共に昨年12月から2月の3ヶ月間に渡り、全22回開催したと設定されています。しかし、このドキュメンタリーは実際には一週間で撮影され、それぞれの役柄やシチュエーションは、Nadegata Instant Partyによって事前に決められたフィクションなのです。そして、それらの設定は映画を撮るために仕込まれた、いわば「素材」となるのです。 しかし、映画撮影に参加した出演者は、架空という設定で行なっているはずの撮影現場を通して、いつの間にか新しいコミュニティを形成し、徐々に“役者”から“素の姿”となっていきます。 このような、“つくられたワークショップ”のドキュメントとリアルな “素の姿”が入り交じる「もうひとつの現実」である映画を上映します。 構成その2 この「映画」がフィクションであるという“種明かし”の展示  この映画撮影のドキュメント映像、登場人物などの設定に関する展示を行ないます。また、この展覧会がどのように成り立っているのかも合せて展示します。 構成その3 「ナデガタ・スクール」関連オブジェの展示  映画の内容や、架空のワークショップ「ナデガタ・スクール」で制作されたオブジェ/インスタレーションを展示します。   これらの構成によって、映画の中の3ヶ月という時間軸と、撮影の中の一週間という時間軸と、現実に流れている時間軸が交差し、行き交う多層な現場をアーカスという舞台を使ってつくり上げます。

お知らせ

02月04日

2008年レジデント・アーティスト募集中!

アーカス・プロジェクト2008いばらきでは、現在2008年度のアーティスト・イン・レジデンス・プログラムに参加するレジデント・アーティストを募集しています。 詳しくはこちらをご覧下さい。

02月03日

日本のアーティストの方々へ

来年度よりアーカス・プロジェクトのアーティスト・イン・レジデンス・プログラムは世界的視野に立ち、アーティストの募集を国籍や地域で括らない公平なシステムで行なうことに致しました。従いまして、日本人アーティストの方々に関しましても、英語にて応募して頂き、その書類を通しての選考という形になります。 また日本人のアーティストへ向けたプロジェクト募集を今年春より行なう予定です。これを読んで頂いているアーティストの方々に関しましては、レジデンス・プログラムに限らず様々な関わり方をして頂けるよう現在準備中です。アーカス・プロジェクトからの情報をお待ち頂ければ幸いです。

02月03日

過去のレジデント・アーティスト情報を追加

01月24日

ブログ追加 » Nadegata Instant Party

12月28日

冬期休暇のお知らせ

アーカス・スタジオは、12月29日(土)より1月15日(火)までお休みをいただきます。新年は1月16日(水)より開館いたします。

アーカスについて

アーカスについて

アーカス・プロジェクトは、茨城県を主催に1995年に事業を開始しました。アーティスト・イン・レジデンス事業を中心に展覧会、ワークショップ、レクチャー、コンサート、映像上映会など数多くのプログラムを展開しています。 アーティスト・イン・レジデンス事業は、公募によって世界中からアーティストを招聘しています。アーティストに長期滞在用のスタジオを提供することによって創作活動を促し、同時に地域との交流の機会を提供しています。 展覧会やプロジェクトなどを通して先鋭的なアートが発生する拠点としてもアーカスは機能しています。若いアーティストやキュレーターなどが集い、様々な方法で様々な実験的な試みを行なっています。 また、ワークショップ、レクチャー、ボランティア組織の運営等、地域とアートを結びつけることで、地域の活性化を促すプログラムも開催しています。

沿革

1991年10月、東京藝術大学のキャンパスが茨城県取手市に開校しました。茨城県では、この建設計画の具体化が進む中で、急速に都市化が進んでいた県南地域において、国際性と芸術をキーワードとし、かつ先進性を兼ね備えた新しい施策の展開を図るため、専門家とともに様々な方策を検討してきました。 その結果、当時、欧米では広く行なわれていたものの国内ではほとんど知られていなかった「アーティスト・イン・レジデンス」を核とし、併せて県民に対しアーティストとの交流や創作体験の機会を提供する事業を、1995年度から5年間にわたり、守谷市等の協力のもと試験的に行ないました。 こうした取り組みは、内外の専門家や地域住民の関心を呼ぶとともに若手アーティストの育成プログラムとして成果をあげ、2000年度から「アーカス・プロジェクト」として本格的に始動しました。 現在、このプロジェクトは茨城県と守谷市が中心となって、ACC(アジアン・カルチュラル・カウンシル)や招聘国大使館など国内外の文化交流機関及び民間企業各社などとの幅広いパートナーシップのもとに運営されています。

施設紹介

レジデンス期間中はアーティストのスタジオとなり、展覧会会場やレクチャー、ワークショップなど様々なイベントが催されているアーカス・スタジオは元小学校の校舎を転用した守谷市の生涯学習施設「もりや学びの里」の中にあります。同施設は、音楽室、体育館、調理室、創作工芸室、和室、校庭広場などを広く市民に開放し、多くの市民が様々な目的で活用しています。 レジデント・アーティストはひとり1教室(W:9m×D:7.5m×H:3.3m / 面積:67.5m2)を滞在期間中のスタジオとして利用します。教室には黒板や掃除用具入れ、物入れ棚など小学校時代使われていたものがそのままのかたちで残っています。

アクセス

アーカススタジオ 茨城県守谷市板戸井2418 もりや学びの里内 Tel+Fax: 0297-46-2600 【電車の場合】 (1)守谷駅まで ・つくばエクスプレスで 守谷駅 下車  (快速で秋葉原から32分、北千住から21分) ・JR上野駅から常磐線で取手駅(約40分)→ 関東鉄道常総線に乗り換え 守谷駅 下車(約15分) (2)守谷駅から 守谷駅西口2番乗り場から関鉄バス 新守谷駅 行きで 守谷高校入口 下車。 または、やまゆり号バスターミナルからやまゆり号 白寿荘・板戸井ルート で 守谷高校前 下車。徒歩約5分。 →やまゆり号(守谷駅) バスターミナルの見取図 時刻表 →関鉄バス(守谷駅) 時刻表 【バスの場合】 東京駅八重洲南口より高速バス3番乗り場(関東鉄道バス) 水海道・岩井/猿島行き で 松前台 下車。 (所要時間約1時間。松前台 バス停から徒歩15分) →高速バス時刻表(「常総ルート」をご覧ください) 【車の場合】 常磐自動車道 谷和原インターチェンジ から約10分

HIBINO HOSPITAL

日比野克彦とその研究室(東京芸術大学)によるプロジェクトです。アーカスプロジェクトの一貫として、茨城県守谷市のアーカススタジオを中心にシステムを一部変更しながら、展開されています。

リンク

■ 日本国内のアーティスト・イン・レジデンス 国際交流基金 アーティスト・イン・レジデンスデータベース

アーカス・スタジオ
〒302-0101 茨城県守谷市板戸井2418 もりや学びの里内
TEL/FAX 0297-46-2600 (受付時間 10:00-18:00)