アーカスプロジェクト

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アーカスプロジェクト

アーカスプロジェクトは、茨城県を主催に1994年※に開始しました。国際的に活動するアーティストが滞在制作を行うアーティスト・イン・レジデンスプログラムと、地域の方々が主体となって関われる場づくりやワークショップ等の地域プログラムを展開しています。アートを通して、国籍や世代を超えた様々な交流の機会を提供しています。

アーティスト・イン・レジデンスプログラムは、公募によって世界中から若手アーティストを招聘しています。アーティストに長期滞在用の住居とスタジオなどを提供することで、創作作活動を支援し、同時に地域の方々との交流の機会を図っています。若いアーティストやキュレーターが集い、先鋭的なアートが発生する拠点としてもアーカスプロジェクトは機能しています。

また、アーカスプロジェクトではアートと地域を結びつけることで、地域の活性化を促すプログラムを開催しています。子どもから大人まで様々な世代を対象にしたワークショップやレクチャーを定期的に実施するとともに、幅広くサポーターを募集し、主体的に活動する人材を育成しています。

アーカススタジオ(もりや学びの里内)のサロンには、毎日、アーティストやキュレーター、地域の方々などが集ってきます。アーカスプロジェクトは、アートを通して、地域の方々が創造力と主体性を発揮できる環境を創出し、多様性のある魅力ある地域づくりを目指しています。

(※プレ事業、パイロット事業を含む)

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