AIR BridgeAIR ブリッジ

AIRブリッジ2019

アートと医療・県南と県北・日本とオランダをつなぐ

2018年度のAIR ブリッジから発展させ、茨城県大子町の精神科病院、袋田病院で新たに始まったAIR事業との連携企画を実施。AIR事業におけるアーティストに対するサポート、精神科医療とアートの関係の考察など、医療とアートの領域を横断する勉強会を実施し、成果と課題を都内の公開トークイベントで報告した。

AIR勉強会「アーティスト・イン・レジデンスとは?」

2019年7月19日(金)

  • 会場:医療法人直志会 袋田病院 新棟外来スペース
  • 参加対象者:精神科医療従事者40名(医師、看護師、精神保健福祉士、作業療法士、薬剤師、ケアスタッフ等)

AIR勉強会「精神科医療におけるアート(の効果)とは?」

2019年9月26日(木)

  • 会場:アーカススタジオ スタジオサロン
  • 参加対象者:袋田病院AIR担当者(渡邉慶子、上原耕生)、アーカスプロジェクト実行委員会 スタッフ

AIR Bridgeトーク「アーティスト・イン・レジデンスの未来へ」ーアートと医療をつなぐ・アーカスプロジェクトと袋田病院の取り組みから

2019年12月21日(土) 18:00- 21:00(交流会19:30-21:00) 会場:SHIBAURA HOUSE(東京都)

  • 登壇者:渡邉慶子(作業療法士/袋田病院アート事業担当)、上原耕生(アーティスト/袋田病院アート事業担当)、西本美穂(オランダ王国大使館) 聞き手:小澤慶介
  • 共催:医療法人直志会 袋田病院、アーカスプロジェクト実行委員会
  • 協力:オランダ王国大使館

医療法人直志会 袋田病院

1977年、茨城県大子町に開院。以来、畜産・自然農法・アート・森林セラピー他を治療に取り入れている。アート事業は2001年より開始。2019年度、オランダからニナ・グロックナーと宮地幸を招聘し、大子町、ビューティフル・ディストレス、袋田病院の三者によりレジデンス事業を実施。

ビューティフル・ディストレス/オランダ王国大使館

ビューティフル・ディストレスは、アーティストが精神科病院で創作した作品を通じて、精神障害に対する偏見を取り除くことを目指すプロジェクト。オランダ王国大使館は本プロジェクトの日本展開を支援。

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