「いま、世界のアートは?」2026年のヴェネチア・ビエンナーレから考える

30.Sep.2026

アートが好きな人、集まれ!

いま、世界のアートは変化のときを迎えています。なぜなら、終わらない戦争や奪い合いになっている領土、国を追われて別の国へ移動する人々、混ざり合う価値観や言葉、そうした社会状況に合わせて表現もさまざまに変化しているからです。そこで、今年の5月から11月まで、イタリアのヴェネツィアで開かれ、世界中から注目されている国際展、ヴェネツィア・ビエンナーレを紐解きます。

2年に1度開かれ、世界とアートの動向を表す国際展を今夏アーカスプロジェクトの小澤慶介が視察しました。昨年惜しくも急逝したディレクター、コヨ・クヨが掲げたテーマ「In Minor Keys(マイナー・キーで)」のもと、アーティスト110組の作品が一堂に会した展覧会は、この世界をどう表したのでしょうか。ひそひそ話やハミング、詩などを想像させるそのテーマを「弱さ」や「しなやかさ」といったキーワードで読み解きます。

日時
2026年10月25日(日) 10:30-12:00(会場受付は10:15開始)
会場
守谷市中央公民館 集会室1・2(〒302-0110 茨城県守谷市百合ケ丘2丁目2540-1)
参加費
1人 1500円(税込)
定員
35名 ※予約制
オンラインでのご予約
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メールでのご予約
お名前、メールアドレス、参加人数を「arcus@arcus-project.com」にお送りください。

登壇者

小澤慶介

Ozawa Keisuke

アーカスプロジェクト エグゼクティブディレクター 。1971年生まれ。ロンドン大学ゴールドスミスカレッジにて美術史修士課程修了。キュレーター。一般社団法人アートト代表理事および法政大学兼任講師を兼務している。