アーカスプロジェクトのレジデンスプログラムは、現代アートの分野で活動するアーティストに、作品の構想力や 創造性を養う機会を提供しています。東京から約 1 時間という場所に位置するアーカススタジオでは、日本の現代ア ートシーンに触れることができるとともに、落ち着いた環境で一般市⺠とも交流しながら創作活動に専念することが できます。また、定期的なキュレーターとのチュートリアルとスタッフによるサポートをとおして、アーティストは、 自らの制作に関する思考や技術、方法論を追究し、新たな表現に挑戦することができます。 本プログラムは、アーティストみずからの問題意識や課題への取り組みに重きを置いた実験・実践を重視しており、 制作過程で生み出される試作をオープンスタジオで公開します。人や土地、文化との出会いを糧にし、国際的な批評 空間へと開かれていくようなプロジェクトや作品の構想を歓迎します。
アーカスプロジェクトは、2026年に市内の小学校の敷地内へと移ります。制作環境の質はそのままに、より地域社会へと開かれたプログラムを展開したいと考えています。
こちらは日本のアーティストを対象とした公募ページです。
※海外在住の応募者の方は、こちらの応募ページをご覧ください。
2026年9月11日-12月9日(90日間)
※日程は変更になる場合があります。
1 組(海外在住アーティスト2組と同時期に招聘)
制作活動費(素材購入費、リサーチ費用など)、生活費(交通費、食費など)として540,000円支給。スタジオ、住居、専門的・人的サポートなど。
※諸事情により助成内容が変更になる場合があります。
募集期間:2026年2月17日(火)~ 3月19日(木) 日本時間23時59分59秒
Eメールにて受け付けます。メールアドレス:arcus@arcus-project.com
アーカススタジオの休館日及び、応募期間終了後はお応えできかねますのでご了承ください。
アーカススタジオの開館時間
火曜日~金曜日 10:00 – 18:00
(土・日・月・祝日は休館/月曜日が祝日の場合は火曜日が休館となります。)
休館日に頂いたお問い合わせについては、翌業務日以降の返信となります。
※申請の内容に関するご質問は3月13日までにお送りいただくようお願いします。
本プログラムで3組のアーティストが滞在する予定です。
グループは、まとめて1つの申請フォームでの応募が可能です。ただし、アーカスプロジェクトからの助成(住居、滞在費、制作費など)は1名分となります。
アーカスプロジェクトの用意する住居施設は単身用ですが、パートナーや家族の宿泊は1名まで可能です。追加費用などの詳細については「募集要項」をご覧ください。