22.Dec.2025
日時
2026年1月24日(土)12:30-16:30
会場
東京都現代美術館 講堂(地下2階)
入場料
無料(予約不要)
我が国においてアーティスト・イン・レジデンス事業(以下、AIR)がはじまってから30年程度経った今、これからのAIRについて検討するシンポジウムを行います。
30年前は、大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレや横浜トリエンナーレは開催されておらず、また森美術館も開館していませんでした。その時代のAIRは、欧米の現代アートを受容しつつ地域社会の特色を生かした独自の展開を模索していたように考えられます。それでは、現代アートがある程度社会に浸透した今、これからのAIRはどうあるべきでしょうか。
本シンポジウムでは、国内を拠点としている実績のあるAIR団体および国内外のAIRへ参加したことのあるアーティストを迎え、プログラムの策定方針やAIRをとおした社会的課題への向き合い方、さらに、AIRを含めた現代アートの領域のエコシステム(生態系)づくりについて検討し、これからの時代に適したAIRのあり方をさぐります。そして、全国各地で展開しているAIRとも課題を共有しつつ、文化機関や制度への提案・提言をまとめることができればと考えています。
登壇者
近藤由紀(トーキョーアーツアンドスペース プログラム・ディレクター)
塩見有子(NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト] 代表理事)
服部浩之(国際芸術センター青森 館長)
地主麻衣子(アーティスト)
長谷川繁 (アーティスト)
モデレーター
小澤慶介(アーカスプロジェクト エグゼクティブディレクター)
定員
150名
シンポジウムの詳細とタイムテーブルはこちら
https://www.arcus-project.com/assets/dl/jp/PR_WEB.pdf
お問合せ
アーカススタジオ 0297-47-2600 | arcus@arcus-studio.com