Talks and Lecturesトーク·レクチャー

現代アートと社会の関係をわかりやすく読み解くレクチャーシリーズ「アートカレッジ」や、アートやそれに関連する学問領域の専門家を招いてトークを行なっています。アートカレッジでは、美術の歴史を紐解き、アーティストの作品や活動を知り、国内外で生まれているアートの潮流を眺めることで、アートとともに世界の成り立ちについての理解を深めます。トークは、主にレジデンスプログラム期間にあわせてゲストスピーカーを招き、招聘アーティストの活動に関連したトピックを設けて行なっています。これまでに、気候変動をめぐる議論の現在地、パンデミックの時代と移動、地球の循環から考える/作ること、トランスナショナルな芸術表現といったさまざまなテーマで今の世界を読み解きました。

2025年度

茶話会
「Avenues for Daring — 恐れずに進むための道」
講師:嘉藤笑子(KAB Library and Residency ディレクター/キュレーター)、恩田真樹子

「2025年のアートの流れを読む」
講師:小澤慶介

トーク
「ポスト・トゥルースの時代におけるアートの実践」
スピーカー:藤井光(アーティスト)、中井悠(東京大学アルスノーヴァ/副産物ラボ)、小澤慶介

2024年度

アートカレッジ
「現在アートの現在地」
講師:小澤慶介

               

茶話会
「2024年のアートと世界」
講師:小澤慶介

トーク
「エコロジーとコモン」
スピーカー:アリツィア・ロガルスカ(アーティスト ※オンライン参加)、藤本裕美子

            
2023年度

アートカレッジ
「イメージを疑う思考実験」
講師:小澤慶介

「危機の時代の芸術実践」
講師:藤本裕美子

トーク
「宇宙のレンズで、わたしたちのアートを考えるとき」
スピーカー:芹沢高志(P3 art and environment 統合ディレクター)、小澤慶介

2022年度

アートカレッジ
「いま、なぜコレクティブなのか」
講師:小澤慶介

「コレクティブ―抵抗の作法」
講師:藤本裕美子

「コレクティブ―芸術とコモン」
講師:藤本裕美子

トーク
「海の向こうの記憶をたずねて」
スピーカー:山本浩貴(文化研究者、アーティスト、金沢美術工芸大学講師)、小澤慶介

2021年度

アートカレッジ
「芸術が現代アートになるとき」
講師:小澤慶介

「アートの脱中心化と脱植民地化を考える」
講師:小澤慶介

「コレクティブ·ワーク、創造的労働」
講師:藤本裕美子

トーク
「作る、開く、解くから考えるエコロジー」
スピーカー:藤原辰史(歴史学者、京都大学人文科研究所准教授)、小澤慶介