ホル・スル(彫る・刷る)

08.Jan.2026

昨年、大好評だった池田佳穂による版画のワークショップ「ホル・スル」今年もアーカススタジオで開催します。
言葉を思い浮かべ、デザインし、彫刻刀で板に彫り、それを刷ってTシャツやトートバックを作りま す。1枚の版木があれば、Tシャツは何枚でも作れます。それに、版木を組み合わせてオリジナルTシャツやトートバックを作ったりすることも。教える人は、これまでに国内外でこうしたワークショップを 開いてきた池田佳穂さん。インドネシアやイギリス、日本各地で町の人たちと共にTシャツづくりをしてきました。守谷では2回目の開催になります。版画のテクニックがなくても、楽しむ心と熱い気持ちがあれば大丈夫。子どもから大人まで、誰でも参加できるのがこのワークショップの魅力です。

日時
2026年1月31日(土) 10:00-12:30(会場受付は9:45開始)
会場
アーカススタジオ
内容
好きな言葉やイメージを板に彫って版木にし、世界に一枚しかないオリジナルTシャツやトートバッグを作ります
参加費
1人 1000円 (現金のみ・現地支払い)
持ち物
無地のTシャツやトートバッグ
定員
15名 ※先着順
対象
10歳から大人まで(小学生は保護者同伴)
予約
※定員に達したので、予約は締め切らせて頂きました
申込受付期間
2026 年 1 月 6 日(火)ー1 月 30 日(金)

写真:根本譲

教える人

池田佳穂

Ikeda Kaho

2016年より東南アジアを中心に、アート・コレクティブ、DIYカルチャー、カルチュラル・アクティビズムの調査を行う。森美術館でアシスタントとして経験を積み、2023年春に独立。現在は、山中suplexの共同プログラムディレクター、およびアートセンターBUGのゲストキュレーターを務める。近年の主な展覧会およびラーニング事業の企画に、「バグスクール2024:野性の都市」(BUG、2024年)、「一人で行くか早く辿り着くか遠くを目指すかみんな全滅するか」(山中suplex、2024年)、「神戸六甲ミーツ・アート2024 beyond」(兵庫、2024年)などがある。そのほか、「T3 NEW TALENT」(T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO)キュレーター部門に選出。国際芸術センター青森[ACAC]公募AIR2025ゲスト審査員。シャルジャ・ビエンナーレ16 キュレータープログラム参加。