2021年11月21日(日)

アートカレッジ「アートの脱中心化と脱植民地化を考える」11月21日(日)11:00-12:30|予約受付中!

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現代アートと社会の関係をわかりやすく読み解く入門レクチャー・シリーズです。
現代アートは、「現代」という時代を映し出す鏡のようなもの。現代アートを読み解くことは、アートと時代を同時に考えることです。新型コロナウイルスによる未曾有の混迷の只中にいる私たちにとって、社会の大きな変化や動乱を生き抜いてきた過去のアーティストらの実践は、これからを生きるヒントになることでしょう。


「アートの脱中心化と脱植民地化を考える」
日 時:11月21日(日) 11:00-12:30
講 師:小澤 慶介(アーカスプロジェクト ディレクター)
会 場:アーカススタジオ+オンライン配信(Zoom)
定 員:会場15名+オンライン *要事前予約  
受講料:1,500円
詳 細:こちら
内 容:
2000年代の現代アートを眺めます。1989年のベルリンの壁崩は、東西冷戦の終わりとともに資本主義の世界化のはじまりでもありました。多文化主義が唱えられ、それまで西洋中心的だったアートは、アジアやアフリカ、中東の文化を包摂してゆきます。その時、アートはそうした動きとどのように関係を結ぼうとしたのでしょうか。全体が捉えにくい時代とアートの関係を考えるために、モダニズム-ポストモダニズムやポストコロニアリズムなどの考えなどを補助線にしつつ、映像インスタレーションやパフォーマンスなどの多様化する表現にも目を配ってみたいと思います。

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