エルマー・ボルロンガン / Elmer Borlongan

  • 招聘年1996年度レジデント・アーティスト
  • 滞在期間96年09月29日-97年01月08日
  • 国籍フィリピン

略歴
1967年フィリピン・マニラ生まれ、マリキナ在住。1987年にフィリピン大学(ケソン)を卒業。

活動概要
道路のカーブミラーに興味を抱き、これをモチーフとして日本とフィリピン社会を対比させる絵画《Reflection(反射)》、《Ta p(タップ)》、《N o m a d(遊牧民)》、《Shelte(r シェルター)》を制作。また、日本の精神性に着想を得た作品として《Okarina(オカリナ)》、《DeviantWidow(奇妙な未亡人)》を制作した。

活動実績
ワークショップ「 Visual Diary」
96年12月1日(日)
アーカススタジオ
参加者約25名
「あなたのこれまでの人生の中の最も重要な一日」というテーマで参加者に絵を描いてもらい、お互いの経験を話し合った。

スタジオ公開
96年11月16日(土)・17日(日)・30日(土)/12月01日(日)・07日(土)・08(日)・14日(土)・15日(日)
アーカススタジオ

プロジェクトルーム公開
97年01月25日(土)-02月16日(日)
アーカススタジオ

1996

エルマー・ボルロンガン〈フィリピン〉

ベルナール・ジョイスタン〈フランス〉

シャロン・ロックハート〈米国〉

タワッシャイ・プンサワッ〈タイ〉

シン・ジヨン〈韓国〉

山出 淳也〈日本〉