2020年10月24日(土)

アートカレッジ「地球をもっとよく見る術としてのアート」|10月24日(土)11:00-12:30開催 受講受付中!

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アーカスプロジェクトでは、昨年に引き続き 現代アートと社会の関係をわかりやすく読み解く入門レクチャー・シリーズ、アートカレッジを9月に開講しました。
現代アートは、「現代」という時代を映し出す鏡のようなもの。現代アートを読み解くことは、アートと時代を同時に考えることです。新型コロナウイルスによる未曾有の混迷の只中にいる私たちにとって、社会の大きな変化や動乱を生き抜いてきた過去のアーティストらの実践は、これからを生きるヒントになることでしょう。

全レクチャーの実施概要
会 場:アーカススタジオ+オンライン配信  
定 員:会場15名+オンライン *要事前予約  
受講料:1,500円

10月の回の参加者募集中。
「地球をもっとよく見る術としてのアート」
日 時:10月24日(土) 11:00-12:30
講 師:石井 瑞穂(アーカスプロジェクト プロジェクトマネージャー)
詳 細:http://www.arcus-project.com/jp/event/2020/ev_jp201024110000.html
内 容:人が不可視なものを見ようとする意思は、メディアの発明とテクノロジーの発展により視野の幅と奥行きを広げました。そして、そうした流れの先頭には、いつもアーティストや科学者がいたといってもいいでしょう。1858年には写真家ナダールが空中撮影に成功し、1968年にはアポロ8号の宇宙飛行士が地球の像を捉えます。さらに1970年代には、イームズ夫妻は地球外から分子レベルへと視点を導きました。肉眼では見えないものを見ようとする果てに現れた表現の数々とその背景を探ります。

大切なお知らせ(10月10日更新)
東京都との移動の自粛要請が解除されたため、県外の方にもご来場いただけるようになりました。アーカススタジオでは引き続き新型コロナウイルス感染防止対策を行っておりますので、「ご来場に当たってのお願い」をご確認ください。なお、今後の感染状況によって再度移動の自粛要請が出された場合、すでにご来場でご予約いただいている方にはオンラインでの聴講をご案内いたします。

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