2019年09月21日(土)

アートカレッジ開講!ご予約受付中


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現代アートと社会の関係をわかりやすく読み解く入門レクチャー・シリーズ、アートカレッジ(全5回)を開講します。
アートは社会の姿を視覚的に表す鏡です。一見むずかしそうに見える現代アートも、その背景にあるアーティストの考えを知れば、ぐっと楽しみ方が豊かになります。アートカレッジでは、現代アートを通して私たちの生きる社会をさまざま角度から考える力を磨きます。


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2019年度レクチャー概要
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「現代アートと今どきの資本主義」
日時:9月21日(土) 11:00-12:30
講師:小澤慶介(アーカスプロジェクト ディレクター)
会場:アーカススタジオ
受講料:¥1,500
予約フォーム:https://forms.gle/ambpi5KmLwd26Bo98
イベントページ:http://www.arcus-project.com/jp/event/2019/ev_jp190921110000.html
1990 年代以降、資本主義が世界のすみずみまで行き渡った時代のアートについて考える。 ある見方をすれば、一方では資本主義を加速し、もう一方では資本主義にブレーキをかけるアート。それらは具体的にどのような展覧会や現象、作品として現れているのかを検証する。


「モノからコトへ」
日時:10月13日(日) 14:00-15:30
講師:藤本裕美子(アーカスプロジェクト コーディネーター)
会場:アーカススタジオ
受講料:¥1,500
予約フォーム:https://forms.gle/ambpi5KmLwd26Bo98
イベントページ:http://www.arcus-project.com/jp/event/2019/ev_jp191013140000.html
1960年代、絵画や彫刻などの物質的な表現だけでなく、行為や言語を用いた表現が多く登場する。高度に都市化や産業化が進む社会を背景に現れたアートの形なき形について、松澤宥やグスタフ・メツガー、ジョン・バルデッサリらの制作に触れながら考える。


「LGBT とアート」
日時:11月2日(土) 14:00-15:30
講師:外山有茉(アーカスプロジェクト コーディネーター)
会場:アーカススタジオ
受講料:¥1,500
1970 年代のウーマンリヴから現代の LGBT を巡り、その多様な現れとしてのアートとそれらを生む社会について考える。なぜ、女性が声を上げるのか、また女性/男性といった社会によって定められた性に入りにくい人は?さまざまな人たちの体や声、考えに迫る。


「アーカスが水戸芸に行って、地域とアートについて考える」
12月予定


「2019 年のアート、2020 年のアート」
2020年1月予定


*予定は変更の可能性がございます。ご了承ください。

お知らせ

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現代アートと社会の関係をわかりやすく読み解く入門レクチャー・シリーズ、アートカレッジ(全5回)を開講します。

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KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭 2016年9月17日-11月20日

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