2019年03月01日(金)

ディレクター就任のお知らせ

この度、アーカスプロジェクト実行委員会は、プログラム運営を担うディレクターにアートト代表でありインディペンデント・キュレーターの小澤慶介を迎えました。これにより,アーカスプロジェクトは,国際色豊かで先鋭的でありながら,地域社会の課題なども視野に,より時代に合った事業へと変わります。

小澤 慶介/Keisuke Ozawa
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【就任にあたって】
26年目を迎えるアーカスプロジェクトが、より新しい時代にふさわしいアーティスト・イン・レジデンス事業として変わります。
国内における現代アートのアーティスト・イン・レジデンス事業の先駆けとなり、海外のアートシーンで活躍しているアーティストを受け入れ、滞在制作のサポートをしてきたアーカスプロジェクト。2019年度からは、2007年以来初となる日本国籍のアーティストの受け入れを再開します。異なる文化的・政治的背景からやってくるアーティストたちが出会い、知や経験を交換することで、双方の構想や制作、展開の方法を刺激し、創作を巡る国内と海外の交流の幅を広げてゆきます。またアーカスプロジェクトで生まれる先鋭的な知や創作物を、守谷市をはじめ、茨城県南や県北で活動するアーティストや市民とも共有してゆく仕組みづくりを行います。プロフェッショナルなアーティストから、次代を担うアーティストや市民まで、一人一人が自ら考えて新たな価値を創造することができる環境を目指し、アーカスプロジェクトは進んでゆきたいと考えています。

【主な経歴】
1971年生まれ  ロンドン大学ゴールドスミスカレッジにて現代美術理論修士課程修了。
2001~2016年 NPO法人AIT(エイト)に在籍。
2016年~    現代アートの学校「アートト」を設立。

【主な活動】
「十和田奥入瀬芸術祭 SURVIVE この惑星の、時間旅行へ」(十和田市現代美術館ほか、2013)をはじめ、数々の展覧会を手がけている。「六本木クロッシング2016展 僕の身体,あなたの声」(森美術館、2016)では、共同キュレーターを、また「富士の山ビエンナーレ2016フジヤマ・タイムマシン/同2018スルガノミライ」(富士市)ではディレクターを務めた。現在、日本財団DIVERSITY IN THE ARTS2020展覧会キュレーターおよび法政大学非常勤講師などを兼務している。

お知らせ

ディレクター就任のお知らせ

この度、アーカスプロジェクト実行委員会は、プログラム運営を担うディレクターにアートト代表でありインディペンデント・キュレーターの小澤慶介を迎えました。

アーカスプロジェクト2018いばらきへのご協賛のお願い

アーカスプロジェクトは「芸術を通じた地域づくり」への支援者を募ります。個人様は1口1,000円から。詳細・特典等はこちらから。

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プロジェクト達成!『茨城県守谷市に芸術分野の資料書物が揃う図書サロンをオープン!』| 2016年7月11日-9月9日

アーカイブ整備事業の一環として図書サロン/資料閲覧棚が完成、パメラン・ウォール、開催中。公開プロジェクトページはこちら。

KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭 2016年9月17日-11月20日

2016年秋に茨城県北地域6市町で開催されたKENPOKU ART2016「海か?山か?芸術か?」。アーカス関連参加作家情報・展示情報はこちらから。 協力:アーカスプロジェクト実行委員会

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