2018年07月01日(日)

アーカスプロジェクト ゲストキュレーター2018のお知らせ

アーカスプロジェクトでは、2012年度より、アーティスト・イン・レジデンス(以下AIR)プログラムにおける招聘アーティストの活動をより専門的な観点から支援するため、外部キュレーターをアーカスプロジェクトのゲストキュレーターとして迎え、AIRプログラムを実施しています。
今年度のゲストキュレーターは金澤 韻氏に決定しました。

金澤 韻/Kodama Kanazawa
インディペンデント・キュレーター/十和田市現代美術館 学芸統括
1973年生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科、英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート現代美術キュレーティングコース修了。熊本市現代美術館など公立美術館での12年の勤務を経て、2013年に独立。2017年4月から十和田市現代美術館の学芸統括としても活動。トピックとして、日本の近現代における文化帝国主義、グローバリゼーション、そしてニューメディアアートを扱い、国内外で40以上の展覧会を企画。近年の主な展覧会に「スペクトラム ―いまを見つめ未来を探す」(スパイラル、東京、2015)、KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭(茨城、2016)、「Han Ishu: Drifting Thinker」(MoCA Pavilion、上海、2017)、「ラファエル・ローゼンダール:ジェネロシティ 寛容さの美学」(十和田市現代美術館、青森、2018)、「CHILDHOOD: Another banana day for the dream-fish」(パレ・ド・トーキョー、パリ、2018)など。

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お知らせ

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アーカスプロジェクトは「芸術を通じた地域づくり」への支援者を募ります。個人様は1口1,000円から。詳細・特典等はこちらから。

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プロジェクト達成!『茨城県守谷市に芸術分野の資料書物が揃う図書サロンをオープン!』| 2016年7月11日-9月9日

アーカイブ整備事業の一環として図書サロン/資料閲覧棚が完成、パメラン・ウォール、開催中。公開プロジェクトページはこちら。

KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭 2016年9月17日-11月20日

2016年秋に茨城県北地域6市町で開催されたKENPOKU ART2016「海か?山か?芸術か?」。アーカス関連参加作家情報・展示情報はこちらから。 協力:アーカスプロジェクト実行委員会

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