ゲストキュレーター 2018

金澤 韻 / Kodama Kanazawa

    インディペンデント・キュレーター / 十和田市現代美術館 学芸統括

    1973年生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科、英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート現代美術キュレーティングコース修了。熊本市現代美術館など公立美術館での12年の勤務を経て、2013年に独立。2017年4月から十和田市現代美術館の学芸統括としても活動。トピックとして、日本の近現代における文化帝国主義、グローバリゼーション、そしてニューメディアアートを扱い、国内外で40以上の展覧会を企画。近年の主な展覧会に「スペクトラム ―いまを見つめ未来を探す」(スパイラル、東京、2015)、KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭(茨城、2016)、「Han Ishu: Drifting Thinker」(MoCA Pavilion、上海、2017)、「ラファエル・ローゼンダール:ジェネロシティ 寛容さの美学」(十和田市現代美術館、青森、2018)、「CHILDHOOD: Another banana day for the dream-fish」(パレ・ド・トーキョー、パリ、2018)など。