サンフォード・ビガーズ / Sanford Biggers

  • 招聘年2003年度レジデント・アーティスト
  • 滞在期間03年9月20日-12月20日
  • 国籍米国

略歴
1970年米国ロサンゼルス生まれ、ニューヨーク在住。1999年にザ・スクール・オブ・ザ・アート・インスティトゥート・オブ・シカゴ(イリノイ)で修士号取得。2002年にアート・イン・ジェネラル/トラフォ・ギャラリー東欧交換レジデンスプログラムでブダペスト(ハンガリー)に滞在。2003年にヘッドランド・センター・フォー・ザ・アーツ(カルフォルニア)のレジデンスに参加。

活動概要
仏教とヒップホップという異なる文化をパフォーマンスで融合することを試みた。ヒップホップジュエリーを素材に製作したおリンを使って、守谷市内の寺院でおリンを使用したパフォーマンスを実施し、ビデオ作品《Joanin Bell Chorus (In Fond Memory of Hip-Hop)(Hip-hopにささぐ)》にまとめた。また、断髪を題材にしたパフォーマンスを行ない、ビデオで記録した。

活動実績
キッズ・デイ・ワークショップ
@アーカススタジオ

03年11月11日(火)9:20-11:30
守谷市御所ヶ丘小学校3年生55名 
制作中の作品にちなんだパフォーマンスを実施。仏具のおリンを使って児童と一緒におリンによる演奏を試み、即興的な音色を楽しんだ。

オープンスタジオ
03年11月22日(土)-11月24日(月・祝)・29日(土)・30
日(日)/12月6日(土)・7日(日)

アーカススタジオ 特別協力イベント
シンポジウム「At Home / Not at Home? アーティスト・イン・レジデンス最新事情」

03年11月9日(日)13:00-19:00
ポーラミュージアムアネックス
東京都中央区 / 参加者97名
[主催]NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ(AIT)
[後援]独立行政法人国際交流基金、スウェーデン大使館、東京アメリカン・センター、ベトナム社会主義共和国大使館、スペイン大使館、オランダ王国大使館
[協賛]ポーラミュージアムアネックス[特別協力]アーカスプロジェクト実行委員会
[協力]現代美術製作所、RICE+

2003

サンフォード・ビガーズ〈米国〉

アリシア・フラミス〈スペイン〉

リスティヨ=エコ・ハルタント〈インドネシア〉

小泉 明郎〈日本〉

レ=トゥア・ティエン〈ヴェトナム〉