レ=トゥア・ティエン / Le Thua Tien

  • 招聘年2003年度レジデント・アーティスト
  • 滞在期間03年9月1日-12月17日
  • 国籍ヴェトナム

略歴
1964年ベトナム・フエ生まれ、同市在住。1988年にフエ大学を卒業、美術学士。1995年にライクスアカデミー(アムステルダム)に在籍。米国のバーモント・スタジオ・センター(1997年)、インドシナ・アーツ・パートナーシップ(1998年)、ノーステキサス大学(1999年)の各レジデンスに滞在。現在、フエ大学美術学部講師。

活動概要
守谷市内外の子どもから大人まで多くの参加者を募り、折り紙に願いごとを文字や絵で表して蓮の花の形に折ってもらったものを3,000個作り、インスタレーション《Field of Hope(希望の野原)》として展示した。また、市内で収集した木や砂を用いて、ポール・ゴーガンの作品タイトルにちなんだインスタレーション《Untitled(無題)》をスタジオ内に制作した。

活動実績
ワークショップ「『蓮の花』折り紙」
03年10月18日(土)・19日(日)
茨城県庁舎
(「大好きいばらき県民まつり」会場)
参加者約200名

キッズ・デイ・ワークショップ@アーカススタジオ
03年11月7日(金)9:30-11:30
守谷市立郷州小学校3年生64名
03年11月11日(火)9:20-11:30
守谷市立御所ヶ丘小学校3年生55名(補助:ハルタント)
03年11月11日(火)13:45-14:45
守谷市立松前台小学校4年生67名(補助:ハルタント)
参加者に文字や絵で折り紙に願いごとを描いてもらい、蓮の花の形に折る。蓮の花は、オープンスタジオ期間中にインスタレーション《Field of Hope(希望の野原)》として展示した。

オープンスタジオ
03年11月22日(土)-24日(月・祝)・29日(土)・30日(日)/ 12月6日(土)・7日(日)

特別協力イベント
シンポジウム「At Home/Not at Home? アーティスト・イン・レジデンス最新事情」

03年11月9日(日)13:00-19:00
ポーラミュージアムアネックス
東京都中央区 / 参加者97名
[主催]NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ(AIT)
[後援]独立行政法人国際交流基金、スウェーデン大使館、東京アメリカン・センター、ベトナム社会主義共和国大使館、スペイン大使館、オランダ王国大使館
[協賛]ポーラミュージアムアネックス
[特別協力]アーカスプロジェクト実行委員会
[協力]現代美術製作所、RICE+

2003

サンフォード・ビガーズ〈米国〉

アリシア・フラミス〈スペイン〉

リスティヨ=エコ・ハルタント〈インドネシア〉

小泉 明郎〈日本〉

レ=トゥア・ティエン〈ヴェトナム〉