2019年度の地域プログラム

市民が身近にアートを体験する機会を創出します。芸術と教育の融合を図るアートエデュケーション事業の充実を図り、次代を担う子どもたちの豊かな想像力と柔軟な思考力を育むとともに、生涯教育を通じて市民社会を豊かにすることを目指し、「見る」「作る」「学ぶ」からアートを包括的に楽しむ事のできる環境を整えます。

《みる》
質の高いアートを鑑賞することで、幅広い発想力やものを見る力を養います。同時に、異文化に対する理解力も深めます。

《つくる》
ワークショップ/講師の指導のもと、実際に手や体を動かしてアートを体験することで、工夫をしながら創作を成し遂げる力、また講師や市民とのコミュニケーション力を養います。今年度は日比野克彦のHIBINO HOSPITAL、若手アーティスト田中彰による「木ノミライ」ワークショップを開催。


《まなぶ》
美術の歴史や社会の成り立ちなど、アートが生まれてくる背景を知ることで、アートの意義や力をさまざまな視点から考えます。