2020年4月4日 (土) 14:00-15:30

[開催中止] レジデンスプログラム公募説明会

at アートト(清澄白河)

※本イベントは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、開催中止となりました。

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レジデンスプログラムへの応募を検討されている日本人アーティストの方を対象に、小泉明郎氏(2003年アーカスプロジェクト招聘)を迎え、アーティストのキャリアづくりにおけるアーティスト・イン・レジデンスの意義について考えるトークとアーカスプロジェクトの公募説明会を行います。アーカスプロジェクトは、小泉氏が美大修了後にはじめて参加したアーティスト・イン・レジデンスで、同時期に参加したアーティストや、アーティストの制作をサポートした市民との出会いは、自身の表現の幅を広げるきっかけになったといいます。現在では国際的に活躍する小泉氏が、アーカスプロジェクトでどのような変化を実感したのか、そしてそれがその後の活動にどのように生きているかなどについて、アーカスプロジェクト滞在時から小泉氏を知るディレクター小澤慶介が聞きます。
あわせて、2020年度の募集要項について説明し、質問を受け付けます。

レジデンスプログラム
招聘期間:2020年8月27日(木)-12月4日(金)(100日間)
公募期間:4月1日(水)-5月12日(火)

【募集要項はこちらからダウンロードできます。(4/1公開)】


ご予約はこちらから。

ご予約される前に、レジデンスプログラムへの応募資格をご確認ください。
1)現代美術およびそれに近いジャンルで活動する新進アーティストであること。
2)1980年1月1日以降生まれであること。
3)日本国籍を有し、日本国内在住であること。ただし、応募時に海外居住であっても、本プログラムが始まるまでに帰国している方は応募可とする。
4)2020年8月時点で教育課程を修了していること。ただし、博士課程在籍中の者は応募可とする。
5)健康状態が良好で、他人の手助けなしに日常生活ができること。
6)他のアーティスト、スタッフと交流するのに十分な英語力を有していること。


0214PR%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg (上段右,下段左) 撮影:加藤甫

【 ゲスト 】
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小泉 明郎 Meiro Koizumi
1976年群馬県生まれ。国際基督教大学卒業後に渡英し、ロンドンのチェルシー・カレッジで映像表現を学ぶ。2003年にアーカスプロジェクトのレジデンスプログラムにて5ヶ月間の滞在制作を行い、プロフェッショナルなアーティストとしての本格的な活動を始める。近年は、ニューヨーク近代美術館のProjectsやテート・モダンのBMWテート・ライブをはじめ、国内外の数多くの展覧会に参加。2015年には初期作品から新作までを揃えた初の大規模個展「捕われた声は静寂の夢を見る」をアーツ前橋で開催。2017年、vacantで開催された個展「帝国は今日も歌う」は社会と個人の心理に深く切り込む大胆な映像で大きな反響をよんだ。