2020年1月25日(土) 13:00-16:00

HIBINO HOSPITAL vol.75@アーカススタジオ

日比野美術研究室付属病院放送部

各地の参加者との共同制作を通じ、社会で芸術が機能する仕組みを提案する活動を展開しているアーティスト日比野克彦氏による、アーカスプロジェクトでも好評のプログラム、
ヒビノホスピタル(日比野美術研究室付属病院放送部)のワークショップを開催いたします。1999年から2008年度までに公開していたオンライン上の記録・H+Hの歴史・これまでの公開治療はこちらから

vol.75は、アーカススタジオでの開催です。毎回恒例ですが、ヒビノホスピタルは参加いただく皆さんとどのようなワークショップが展開されるのか、内容は当日のお楽しみとなっています。
皆さんの好奇心が参加条件です!多くのご参加をお待ちしております。なお、定員に達し次第しめきりますので、お早めのお申込みをお勧めします。

【申込み方法】
こちらのお申込みフォームからお申込みください。


【過去に開催したHHの記録はこちら。】
(タイトルをクリックするとブログがご覧いただけます)
vol.61@永泉寺「きのうとあした」、vol.62@リカレントねっと事務所「アーカス看板」、vol.64@アーカススタジオ「中から見える、外から見える」、vol.65@茨城空港「納豆ひこうき」、vol.66@アーカススタジオ「年度末企画会議」、Vol.67@水海道公民館「MATCH FLAG PROJECT」、Vol.68@北茨城市よう・そろー「忘れ物を探しに...」Vol.69@守谷市民ギャラリー「つの会議」、Vol.70@アーカススタジオ「国の星」、Vol.71@茨城県立児童センターこどもの城「ゆげおゆけむりひ」
Vol.72@ワープステーション江戸「紙映画」Vol.73@宇宙電波館「一分の一の日本地図は世界のどこかの場所に似ている。」、Vol.74@アーカススタジオ「小惑星リュウグウへ行く」のブログはこちら。

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Vol. 74「小惑星リュウグウへ行く」 @もりや学びの里 写真:加藤甫

HIBINO HOSPITAL
(日比野美術研究室付属病院放送部)

1996年よりいろいろな試みで行われてきた、日比野克彦とその研究室(東京藝術大学)によるプロジェクト『TEST』シリーズ第7弾として、1999年よりスタート。
「HIBINO HOSPITAL(日比野美術研究室付属病院放送部)」というプログラム名は、もともとインターネット上にホームページを開設し「アートによる診療」を施しながら、参加者を対象にオフラインパーティーでワークショップを行い、アーティストとともに作品を制作・展示するという内容に由来します。現在はオフラインパーティーのみの活動となり、システムを一部変更しながら日比野克彦発案による誰でも参加できる多彩なワークショップを継続的に実施しています。
現在もアーカスプロジェクトの地域プログラムの一環としてアーカススタジオを中心に、県内各地で展開中。

2016年度茨城県北芸術祭では、日比野克彦氏による、これまでに開催されたHIBINO HOSPITAL 全68回分のアーカイブが展示・発表されました。

【H+H vol.54までのアーカイブHP】
http://www.arcus-project.com/hh/

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写真:後藤充

日比野 克彦(ひびの・かつひこ)
Katsuhiko Hibino

アーティスト。1958年岐阜市生まれ。東京藝術大学大学院修了。1980年代に領域横断的、時代を映す作風で注目される。作品制作の他、身体を媒体に表現し、自己の可能性を追求し続ける。各地域の参加者と共同制作を行い社会で芸術が機能する仕組みを創出する。1999年よりアーカスプロジェクトにてワークショップシリーズ、HIBINO HOSPITALを定期的に開催。現在、東京藝術大学美術学部長、同大学先端芸術表現科教授。岐阜県美術館館長。日本サッカー協会社会貢献委員会委員長。