2019年12月22日(日) 13:00 - 16:00

アートカレッジ:アーカスが水戸芸に行って、地域とアートについて考える

アーカスプロジェクトのディレクター小澤慶介と一緒に水戸芸術館「アートセンターをひらく第Ⅱ期」を鑑賞したあと、展覧会企画者である竹久侑氏を交えアートと地域社会の関係について考える。同じ県内にありながら歴史や産業、人口が異なる水戸と守谷において、アートはどのように関わり何を生み出しているのでしょうか。

【タイムテーブル】
12:45 水戸芸術館エントランスホールに集合
*展覧会「アートセンターをひらく 第Ⅱ期」のチケットをチケットカウンターで購入した上、アーカスプロジェクトの目印を持ったスタッフの元にお集まりください。ツアーの受付は、アーカススタッフが行います。
13:00-13:50 小澤慶介による展覧会「アートセンターをひらく 第Ⅱ期」ツアー
14:00-15:00 展覧会企画者 竹久侑氏によるキュレータートーク(※他のご来場者も参加予定です。)
15:10-16:00 「地域とアート」について竹久氏と小澤慶介のトーク


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【アートカレッジとは】
現代アートと社会の関係をわかりやすく読み解く入門レクチャー・シリーズ。
アートは社会の姿を視覚的に表す鏡です。一見むずかしそうに見える現代アートも、その背景にあるアーティストの考えを知れば、ぐっと楽しみ方が豊かになります。アートカレッジでは、現代アートを通して私たちの生きる社会をさまざま角度から考える力を磨きます。


〈2019年度レクチャー〉
9月21日「現代アートと今どきの資本主義」
11月2日「モノからコトへ」(*台風19号のため日程が変更となりました。)
12月14日「LGBTとアート」(*台風19号のため日程が変更となりました。)
12月22日「アーカスが水戸芸に行って、地域とアートについて考える」
2020年1月「2019年のアート、2020年のアート」(取手市内を予定)

*予定は変更の可能性がございます。ご了承ください。

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竹久 侑 Yuu Takehisa

主任学芸員/水戸芸術館現代美術センター
ギャラリーでの展覧会、地域住民と協働するアートプロジェクトの企画および実践等を通して、芸術と社会の関係性について探求。
主な展覧会:「田中功起 共にいることの可能性、その試み」(2017)、「3.11とアーティスト:進行形の記録」(2012)、大友良英「アンサンブルズ2010―共振」(2010)、「リフレクション―映像が見せる”もうひとつの世界”」(2009)。水と土の芸術祭2012ディレクター。
水戸芸術館