2019年12月14日(土) 14:00 - 15:30

アートカレッジ:LGBTとアート

今よく耳にするLGBTの議論を19世紀末のヨーロッパまで遡り、アートとの関係で読み解く。1980年代のエイズ危機や、1990年代に拡がるクイアの概念に触れつつ、「自然」に思える「女性/男性」という性のあり方を疑い、多様な生き方と愛の形を提示するアーティストたちの表現を紹介する。
(*台風19号の影響により日程を11月から12月14日へ変更しました。)
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【アートカレッジとは】
現代アートと社会の関係をわかりやすく読み解く入門レクチャー・シリーズ。
アートは社会の姿を視覚的に表す鏡です。一見むずかしそうに見える現代アートも、その背景にあるアーティストの考えを知れば、ぐっと楽しみ方が豊かになります。アートカレッジでは、現代アートを通して私たちの生きる社会をさまざま角度から考える力を磨きます。


〈2019年度レクチャー〉
9月21日「現代アートと今どきの資本主義」
11月2日「モノからコトへ」
12月14日「LGBTとアート」
12月「アーカスが水戸芸に行って、地域とアートについて考える」
2020年1月「2019年のアート、2020年のアート」(取手市内を予定)

*予定は変更の可能性がございます。ご了承ください。

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