2019年11月2日(土) 14:00 - 15:30

アートカレッジ:モノからコトへ

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1960年代、絵画や彫刻などの物質的な表現だけでなく、行為や言語を用いた表現が多く登場する。高度に都市化や産業化が進む社会を背景に現れたアートの形なき形について、松澤宥やグスタフ・メツガー、ジョン・バルデッサリらの制作に触れながら考える。


※10月13日(日)の開催を延期し、
11月2日(土)の実施となりました。


【アートカレッジとは】
現代アートと社会の関係をわかりやすく読み解く入門レクチャー・シリーズ。
アートは社会の姿を視覚的に表す鏡です。一見むずかしそうに見える現代アートも、その背景にあるアーティストの考えを知れば、ぐっと楽しみ方が豊かになります。アートカレッジでは、現代アートを通して私たちの生きる社会をさまざま角度から考える力を磨きます。


〈2019年度レクチャー〉
9月21日「現代アートと今どきの資本主義」
11月2日「モノからコトへ」
12月14日「LGBTとアート」
12月「アーカスが水戸芸に行って、地域とアートについて考える」
2020年1月「2019年のアート、2020年のアート」(取手市内を予定)

*予定は変更の可能性がございます。ご了承ください。

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