2018年9月22日(土)

芸術鑑賞バスツアー 〜水戸芸術館編〜

地域プログラム〈アートエデュケーション構想プログラム〉

アーカスプロジェクトでは、守谷市内中学生を対象に、「アートエデュケーション構想プログラム」の一環として芸術鑑賞バスツアーを実施いたします。


中学生へ芸術鑑賞機会を提供し、感性を育む
一昨年、茨城県北地域で開催された茨城県北芸術祭への「海側の作品をめぐる守谷市中学生バスツアー」をきっかけに、より多くの中学生がアートを身近に楽しみ、鑑賞体験するためのプログラムを用意しました。
今年度は守谷市内中学生を対象とした、茨城県が誇る現代美術ギャラリーである水戸芸術館への鑑賞バスツアーです。

個別の鑑賞体験を尊重しつつ、市内全校の美術部員がこのツアーを通じて作品の感想や意見などを交換しながら、より深く芸術作品について考えることができる機会をつくります。


展覧会
「内藤礼ー明るい地上には あなたの姿が見える」

展覧会、作家については上記展覧会名のタイトルをクリックしてください。
世界で高く評価を受ける日本人アーティストの作品に触れ、鑑賞教育の観点を踏まえた解説のもと鑑賞することで、より豊かな作品との向き合い方を学ぶことができます。
芸術作品制作に取り組む、または興味をもつ生徒たちに、質の高い作品と触れ、さらなる創作意欲や新たなアイディアを生むきっかけを提供します。

(この事業は学校ごとの事前予約制のため、募集をすでに締め切らせていただいております。ご了承ください)


arc160741_resize.jpg テア・マキパー(2006年度招聘アーティスト)《ノアのバス》(写真は茨城県北芸術祭当時。)
In front of Noah's Bus by Tea Makipaa (2006 ARCUS Resident Artist)

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水戸芸術館のシンボル、水戸芸術館タワー