2017年1月28日(土)14:00~17:00

HIBINO HOSPITAL vol.69@守谷市民ギャラリー

日比野美術研究室付属病院放送部(※定員に達した為締め切りました)

各地の参加者との共同制作を通じ、社会で芸術が機能する仕組みを提案する活動を展開しているアーティスト日比野克彦氏(東京藝術大学先端芸術表現科教授)による、アーカスプロジェクトでも好評のプログラム、ヒビノホスピタル(日比野美術研究室付属病院放送部)のワークショップを開催いたします。1999年から2008年度までに公開していたオンライン上の記録・H+Hの歴史・これまでの公開治療はこちらから

2016年度最初となるvol.69は、守谷市民ギャラリーにてもりや市民大学の協力企画としての開催です。毎回恒例ですが、ヒビノホスピタルのワークショップは、参加いただく皆さんとどのようなワークショップが展開されるのか、内容は当日のお楽しみとなっています。
募集人数は50名。皆さんの好奇心が参加条件です!多くの皆様のご参加をお待ちしております。なお、人数に達し次第しめきりますので、お早めのお申し込みをお勧めします。

※定員に達したため、受付を締め切りました。ありがとうございました!

【申し込み方法】
◎メールでのお申し込み
件名に「ヒビノホスピタル69 参加希望」とご記入いただき、ご参加希望の方の
1. お名前(全員)
2. 年齢(全員)
3. 人数
4. お電話番号
5. メールアドレス
arcus@arcus-project.com へご連絡ください。
◎お電話でのお申し込み
アーカススタジオ(0297-46-2600) に、上記の旨をご連絡ください。

会場は市民ギャラリー(Big A向かい・市民交流プラザ内)です。アーカススタジオではないのでお間違えなく!
【守谷駅からのアクセス】
守谷駅前西口バス停1番乗り場より関東鉄道バス[岩井バスターミナル行]で「市民交流プラザ前」下車。
(守谷駅12:55発- 交流プラザ前 13:03着 または13:40発 - 13:48着 があります。)

hh_1303_PR.jpg Vol.68の「忘れ物を探しに...」では北茨城の海岸で探した忘れ物をテーマに、参加者が紡ぐ物語を元にオリジナルの絵本を作りました。
過去に実施したvol.61@永泉寺「きのうとあした」、vol.62@リカレントねっと事務所「アーカス看板」、vol.64@アーカススタジオ「中から見える、外から見える」、vol.65@茨城空港「納豆ひこうき」、vol.66@アーカススタジオ「年度末企画会議」、Vol.67@水海道公民館「MATCH FLAG PROJECT」、Vol.68@北茨城市よう・そろー「忘れ物を探しに...」の様子(タイトルをクリックするとブログがご覧いただけます)

HIBINO HOSPITAL

1996年よりいろいろな試みで行われてきた、日比野克彦とその研究室(東京藝術大学)によるプロジェクト『TEST』シリーズ第7弾として、1999年よりスタート。
「HIBINO HOSPITAL(日比野美術研究室付属病院放送部)」というプログラム名は、もともとインターネット上にホームページを開設し「アートによる診療」を施しながら、参加者を対象にオフラインパーティーでワークショップを行い、アーティストとともに作品を制作・展示するという内容に由来します。現在はオフラインパーティーのみの活動となり、システムを一部変更しながら日比野克彦発案による誰でも参加できる多彩なワークショップを継続的に実施しています。
現在もアーカスプロジェクトの地域プログラムの一環として、アーカススタジオを中心に、県内各地で展開中。2016年度茨城県北芸術祭では、日比野克彦氏による、これまでに開催されたHIBINO HOSPITAL 全68回分のアーカイブが展示・発表されました。

【H+H vol.54までのアーカイブHP】
http://www.arcus-project.com/hh/

日比野 克彦(ひびの・かつひこ)

アーティスト。1958年岐阜市生まれ。東京藝術大学大学院修了。1980年代に領域横断的、時代を映す作風で注目される。作品制作の他、身体を媒体に表現し、自己の可能性を追求し続ける。各地域の参加者と共同制作を行い社会で芸術が機能する仕組みを創出する。1999年よりアーカスプロジェクトにてワークショップシリーズ、HIBINO HOSPITALを定期的に開催。現在、東京藝術大学美術学部長、同大学先端芸術表現科教授。岐阜県美術館館長。