2016年8月6日(土)13:00-15:00

カメラの眼

アーカス‖シェア‖スタジオ 自主企画

アーカスプロジェクトでは日本人アーティスト支援、市民創造活動支援の一環として、レジデンスプログラム実施期間以外にアーティストに対してスタジオを開放する「アーカス‖シェア‖スタジオ」を行っております。


今回は、アーティストであり、アーカスプロジェクトのサポーターでもある豊田朝美さん企画のワークショップ第2弾を開催します。

ワークショップでは、2人1組になり、野外に出てまずはじっくりと自然を観察します。「カメラの眼」といってもカメラを使うわけではありません。交互に2人のうちの1人がカメラマン、そしてもう1人がカメラ役になり、カメラマンが撮りたい光景をカメラ役の人はしっかりその眼(レンズ)で記憶し、スタジオで絵にします。カメラマンの気持ちやカメラマンが何を撮りたかったかを想像しながらです。

自然に親しむことを通して、観察力と集中力を高め、普段とは違うコミュニケーションのとり方で互いのことを考えてみませんか?

皆様のご参加をお待ちしております。


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【申し込み方法】
◎メールでのお申し込み
件名に「カメラの眼 参加希望」とご記入いただき、ご参加希望の方の
1. お名前(全員)
2. 年齢(全員)
3. 人数
4. お電話番号
5. メールアドレス

open2008box@yahoo.co.jp(豊田朝美)へご連絡ください。

※お申し込み先は、アーカススタジオではございませんのでご注意ください。

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【企画者略歴】
豊田朝美
Asami Toyoda
profile


1984年茨城県生まれ。守谷市在住。
筑波大学芸術専門学群卒業。在学中よりこどもの為のワークショップに携わる。2006年頃よりARCUS Projectのサポーターとして活動。現在はデザイナーとして植物のポスター等を作成する日々を送る。

【アーカス‖シェア‖スタジオ とは】
アーカスプロジェクトでは日本人アーティスト支援の一環として、レジデンスプログラム実施期間以外にアーティストに対してスタジオの開放を行っております。加えて、今年度は更に広く一般の方への貸出もしています。
若手日本人アーティスト・クリエイターと、あらゆる市民創造活動の支援を目的としています。