2016年2月6日(土)13:30~17:00

HIBINO HOSPITAL vol.68@北茨城市

日比野美術研究室付属病院放送部

各地の参加者との共同制作を通じ、社会で芸術が機能する仕組みを提案する活動を展開しているアーティスト日比野克彦氏(東京藝術大学先端芸術表現科教授)による、アーカスプロジェクトでも好評のプログラムであるヒビノホスピタル(日比野美術研究室付属病院放送部)のワークショップを開催いたします。17年のH+Hの歴史・これまでの公開治療はこちらから

2015年度最後となるvol.68は、
KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭の連携企画としての開催です。会場は茨城県の北端、北茨城市漁業歴史資料館 よう・そろーです。参加いただく皆さんとどのようなワークショップが展開されるのかは、当日のお楽しみ。
募集人数は30名。皆さんの好奇心が参加条件です!多くの皆様のご参加をお待ちしております。なお、人数に達し次第しめきりますので、お早めのお申し込みをお勧めします。

【申し込み方法】
◎メールでのお申し込み
件名に「ヒビノホスピタル68 参加希望」とご記入いただき、ご参加希望の方の
1. お名前(全員)
2. 年齢(全員)
3. 人数
4. お電話番号
5. メールアドレス
arcus@arcus-project.com へご連絡ください。
◎お電話でのお申し込み
アーカススタジオ(0297-46-2600) に、上記の旨をご連絡ください。

※定員に達したため、受付を終了させていただきました。ありがとうございました。

HHmixphoto_copy.jpg過去に実施したvol.61@永泉寺「きのうとあした」、vol.62@リカレントねっと事務所「アーカス看板」、vol.64@アーカススタジオ「中から見える、外から見える」、vol.65@茨城空港「納豆ひこうき」、vol.66@アーカススタジオ「年度末企画会議」 の様子(タイトルをクリックするとブログがご覧いただけます)

HIBINO HOSPITAL

1996年よりいろいろな試みで行われてきた、日比野克彦とその研究室(東京藝術大学)によるプロジェクト『TEST』シリーズ第7弾として、1999年よりスタート。
「HIBINO HOSPITAL(日比野美術研究室付属病院放送部)」というプログラム名は、もともとインターネット上にホームページを開設し「アートによる診療」を施しながら、参加者を対象にオフラインパーティーでワークショップを行い、アーティストとともに作品を制作・展示するという内容に由来します。現在はオフラインパーティーのみの活動となり、システムを一部変更しながら日比野克彦発案による誰でも参加できる多彩なワークショップを継続的に実施しています。
現在もアーカスプロジェクトの地域プログラムの一環として、アーカススタジオを中心に、県内各地で展開中。

【H+H vol.54までのアーカイブHP】
http://www.arcus-project.com/hh/

日比野 克彦(ひびの・かつひこ)

アーティスト、東京藝術大学教授。1958年岐阜市生まれ。東京藝術大学大学院修了。1980年代に領域横断的、時代を映す作風で注目される。作品制作の他、身体を媒体に表現し、自己の可能性を追求し続ける。各地域の参加者と共同制作を行い社会で芸術が機能する仕組みを創出する。1999年よりアーカスプロジェクトにてワークショップシリーズ、HIBINO HOSPITALを定期的に開催。


KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭とは

2016年9月17日(土)から11月20日(日)までの65日間、県北地域を舞台にした初めての国際芸術祭が開催されます。総合ディレクターは、アーカスプロジェクトアドバイザーでもある南條史生氏(森美術館館長)が務め、「海か、山か、芸術か?」をテーマに、世界で活躍するアーティストが最先端のアート作品を制作・展示するほか、参加・体験型の企画も予定されています。県北の豊かな自然に新たな創造の息吹を吹き込むこの芸術祭にぜひご期待下さい。
KENPOKU ART HP