2015年3月14日(土)13:30~16:30

HIBINO HOSPITAL vol.66

日比野美術研究室付属病院放送部

各地の参加者との共同制作を通じ、社会で芸術が機能する仕組みを提案する活動を展開しているアーティスト日比野克彦氏(東京藝術大学先端芸術表現科教授)ととともに、アーカスプロジェクトでも好評のプログラムであるヒビノホスピタル(日比野美術研究室付属病院放送部)のワークショップを開催いたします。

前回の茨城空港での開催も多くの方に来て頂きましたが、今年度2回目となる第66回目を実施します。今回の会場はアーカススタジオ(もりや学びの里)になります。参加頂いた皆さんとどのようなワークショップが展開されるのかは、当日のお楽しみ。
募集人数は50名。皆さんの好奇心が参加条件です!多くの皆様のご参加をお待ちしております。なお、人数に達し次第しめきりますので、お早めのお申し込みをお勧めします。

【申し込み方法】
◎メールでのお申し込み
件名に「ヒビノホスピタル参加希望」とご記入いただき、ご参加希望の方の
1. お名前(参加希望者全員)
2. 年齢(参加希望者全員)
3. 人数
4. お電話番号
5. メールアドレス
を arcus@arcus-project.com へご連絡ください。
◎お電話でのお申し込み
アーカススタジオ(0297-46-2600) に、上記の旨をご連絡ください。

ブログはこちらから。

hh65.jpg 茨城空港にて開催されたヒビノホスピタル vol.65では「納豆ひこうき」をタイトルとして藁納豆をモチーフに藁で飛行機をつくり、大豆の乗客をのせ、空港ロビーに浮かぶモビールを制作しました。

HIBINO HOSPITAL

1996年よりいろいろな試みで行われてきた、日比野克彦とその研究室(東京藝術大学)によるプロジェクト『TEST』シリーズ第7弾として、1999年よりスタート。
「HIBINO HOSPITAL(日比野美術研究室付属病院放送部)」というプログラム名は、もともとインターネット上にホームページを開設し「アートによる診療」を施しながら、参加者を対象にオフラインパーティーでワークショップを行い、アーティストとともに作品を制作・展示するという内容に由来します。
現在はオフラインパーティーのみの活動となり、システムを一部変更しながら日比野克彦発案による誰でも参加できる多彩なワークショップを継続的に実施しています。
現在もアーカスプロジェクトの一貫として、アーカススタジオを中心に、県内各地で展開中。

【H+H vol.54までのアーカイブHP】
http://www.arcus-project.com/hh/

日比野 克彦(ひびの・かつひこ)

アーティスト、東京藝術大学教授。1958年岐阜市生まれ。東京藝術大学大学院修了。1980年代に領域横断的、時代を映す作風で注目される。作品制作の他、身体を媒体に表現し、自己の可能性を追求し続ける。各地域の参加者と共同制作を行い社会で芸術が機能する仕組みを創出する。1999年よりアーカスプロジェクトにてワークショップシリーズ、HIBINO HOSPITALを定期的に開催。