2015年3月7日(土)10:30〜12:30

だいちの星座プロジェクト - 『もりや座の撮像』関連企画

『人間リフレクタで写ってみよう!』

『もりや座の撮像日』関連企画を開催決定!

もりや座にエントリーできなかった方にも個人で参加できるプログラムを実施します。
電波反射器の代わりに、特殊なアルミシートをかぶり自分自身が「人間リフレクタ」になって人工衛星だいち2号からの撮像に参加できるプログラムです。
もりや学びの里運動広場での「もりや座」撮像に参加希望の個人を募集します。※先着順。
また、当日はこの「だいちの星座プロジェクト」代表の鈴木 浩之氏と、JAXA 地球観測研究センター開発員の大木 真人氏による、解説を一緒にお楽しみいただけます。

参加希望者は件名に
「もりや座撮像日参加希望」と明記し、

1. お名前(参加希望者全員)
2. 住所(代表者)
3. 参加人数
4. お電話番号
5. メールアドレス
を記入の上、

daichinoseiza@arcus-project.com

へお申込みください。

◎お電話でのお申し込み
アーカススタジオ(0297-46-2600) に、上記の旨をご連絡ください。


*撮像日の天候に左右されることはなく、JAXAの協力により、つくば・守谷地域を観測することにしていますが、急な自然災害の発生などにより被災地を緊急観測することになった場合は、つくば・守谷地域の観測を中止する場合があります。また、解説イベント等につきましては、都合により内容が変更になる可能性もありますのでご了承ください。


《関連情報はこちらから!》
JAXA 第一衛星利用ミッション本部HP

陸域観測技術衛星2号「だいち2号」ALOS-2とは?

だいち2号特設サイト

ファン!ファン!JAXA! 筑波宇宙センター[開催報告]だいちの星座プロジェクト
〜つくば座の巻〜

ブログはこちら(其の12)

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drawing by Jason KOFKE

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鈴木浩之氏と筑波大学有志・「結プロジェクト」チーム PR_IMG_0038.jpg
特殊なアルミシートは参加者に貸し出します。

【プログラム講師紹介】
大木真人/おおき まさと
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2007年、東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻修士課程卒業。現在はJAXA地球観測研究センター開発員。リモートセンシング技術の研究および教育・芸術分野などへの応用研究に従事。2010年IEEE GRSS Japan Chapter 若手研究者賞受賞。IEEE,日本リモートセンシング学会、日本地球惑星科学連合の各学会に所属。2012年アーカスプロジェクトの地域プログラム関連企画宇宙芸術ワークショップ「ノアのはこぶ絵」のトーク『宇宙から地球を観ることで変わること』にゲストとして参加。

鈴木浩之/すずき ひろし
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2010年より地球観測を利用して地上に「星空」を描くプロジェクトを行っている。地球外の視点から地球を見る行為が人の社会認識に影響を与える瞬間を記録し「星空」の画像と共に国内外の展覧会で発表している。2012年、アーカスプロジェクトの地域プログラム関連企画として宇宙芸術ワークショップ「ノアのはこぶ絵」を実施。
現在、金沢美術工芸大学 油画専攻 准教授。
《だいちの星座HP》