2015年2月21日(土)10:30〜12:30 / 3月7日(土)10:30〜12:30

だいちの星座プロジェクト - 撮像日

『つくば座・もりや座』

◎STEP②
製作した電波反射器で撮像体験


STEP①で製作した電波反射器を実際に使って、撮像を体験します。
参加者が製作した電波反射器を事前に登録しておいたエントリーポイントに実際に配置します。「だいち2号」は確定した時間帯につくば市及び守谷市上空を通過し、地上を撮像します。

参加者もその状況を携帯カメラや写真で記録に残していただきます。人工衛星だいち2号が撮像した「つくば座・もりや座」の画像は後日、参加者全員に配られます。


【つくば座の撮像】
○日時|2 月 21日(土)11:00 - 13:00
○会場|つくば市内エントリーポイント各所


【もりや座の撮像】
○日時|3 月 7日(土)10:30 - 12:30(受付開始10:00 受付完了10:30)
○会場|アーカススタジオ / もりや学びの里, 守谷市内エントリーポイント各所

【エントリーされた方へ】
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ハンドメイド電波反射器の作りかた手引書
事前にこの手引書を参考に、復習してからご参加ください。

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ひとめでわかるプロセスPDFダウンロード


【関連企画】
3月7日の「もりや座」撮像日には、アーカススタジオにて大木氏と鈴木氏による撮像のためのガイドと、関連イベント「人間リフレクタで写ってみよう!」を実施します。詳細はここをクリック。

*撮像日の天候に左右されることはなく、JAXAの協力により、つくば・守谷地域を優先的に観測することにしていますが、急な自然災害の発生などにより被災地を緊急観測することになった場合は、つくば・守谷地域の観測を中止する場合があります。また、レクチャー等につきましては、都合により内容が変更になる可能性もありますのでご了承ください。


《関連情報はこちらから!》
JAXA 第一衛星利用ミッション本部HP

陸域観測技術衛星2号「だいち2号」ALOS-2とは?

だいち2号特設サイト

ファン!ファン!JAXA! 筑波宇宙センター[開催報告]だいちの星座プロジェクト
〜つくば座の巻〜

ブログはこちらから。

ALOS-2_2.jpg 陸域観測技術衛星2号(だいち2号/ALOS-2) ©JAXA DSC_0057_light2.jpg
撮像前にご覧ください。【だいち2号の位置情報を知るためのiPhoneアプリ[px Satellite Tracking]の説明・使い方】

【プログラム講師紹介】

【大木真人/おおき まさと】
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2007年、東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻修士課程卒業。現在はJAXA地球観測研究センター開発員。リモートセンシング技術の研究および教育・芸術分野などへの応用研究に従事。2010年IEEE GRSS Japan Chapter 若手研究者賞受賞。IEEE,日本リモートセンシング学会、日本地球惑星科学連合の各学会に所属。
2012年アーカスプロジェクトの地域プログラム関連企画宇宙芸術ワークショップ「ノアのはこぶ絵」のトーク『宇宙から地球を観ることで変わること』のゲストとして参加。


【鈴木浩之/すずき ひろし】
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2010年より地球観測を利用して地上に「星空」を描くプロジェクトを行っている。地球外の視点から地球を見る行為が人の社会認識に影響を与える瞬間を記録し「星空」の画像と共に国内外の展覧会で発表している。2012年、アーカスプロジェクトの地域プログラム関連企画として宇宙芸術ワークショップ「ノアのはこぶ絵」を実施。
現在、金沢美術工芸大学 油画専攻 准教授。
《だいちの星座HP》