2013年2月2日(土)

児童館ワークショップシリーズ「冬のすごし方」Vol.2

氷であそぼう!(南守谷児童センター)

アーカスプロジェクトがアーティストと守谷市内の児童センターに出張し、「冬のすごしかた」をテーマに実施するワークショップシリーズです。冬にまつわる素材をテーマとして、素材そのものへの理解を深め、さらにその素材を使用して作品構成を考えていきます。第二回となる今回は、「氷」を素材として、色をつけた氷を使って、実験したり、遊んだりしながら、身近にある氷と、それが溶けて水になるという変化を通して、冬から春への季節の移り変わりに思いを巡らせたり、普段とは少し違う見方や考え方に触れる機会を育みます。

ブログはこちらから。

ice_image01.jpg

【講師プロフィール】出田郷(イデタ・ゴウ)
1978年北海道生まれ。2001年北海道教育大学札幌校芸術文化課程美術・工芸コース卒業。2004-2005年ライクスアカデミー(オランダ・アムステルダム)のアーティスト・イン・レジデンスに参加。2005年に文化庁新進芸術家海外留学制度の助成、2009年にポーラ美術振興財団の国際交流助成を受け活動。2006年アーカスプロジェクトいばらきレジデンスプログラム参加。「知覚」や「身体」をテーマに、観客の存在を作品の中に組み込み、光や観客の影を使ったインタラクティブな作品などを制作する。近年の主な活動に、「Re:AIR」(アーカスプロジェクト、守谷市、2012年)、ワークスワースフェスティバル企画展示(ワークスワース、イギリス、2010年)、「こどものにわ」(東京都現代美術館、2010年)、「Reflections/ウンデバーフェスティバル」(Vane Gallery、ニューカッスル、イギリス、2009年)、「scanning」(san art、ホーチミンシティ、べトナム、2008年)など。