2007年から始まった、守谷市内の小学生未満の未就学児とその親御さんのために、アーカスと稲垣立男がタッグを組んで展開するワークショップシリーズ、5月の回です。
『かたちであそぶ』
まるさんかくしかく、
いろいろな形を発見するあそびをします。
開催日程
次回は6月19日(木)、7月17日(木)
8月以降も月に一回実施する予定です。
※このワークショップはトヨタ財団助成研究「美術館における未就学児鑑賞教育プログラム」(代表:法政大学国際文化学部准教授 稲垣立男)の一環として実施しています。

予約は必要ありませんので、当日会場にお越し下さい。
毎回違った内容になっておりますので、何回でもご参加ください。
汚れてもよい服装でどうぞ。
ワークショップの感想などの簡単なアンケートを終了後にお願いしています。
稲垣立男(いながきたつお)
これまでに日本をはじめ、メキシコ、トルコ、フランス、ドイツ、スウェーデン、ノルウェー、韓国、フィリピン、タイ、オーストラリアなどで地域コミュニティーと共同のプロジェクトを行っている。2007年8 月にはタイ・チェンマイで保育園の子供たちとのコラボレーションによるプロジェクト「Childhood Museum」を実施した。近年は美術館における未就学児の鑑賞教育プログラムについて(花王芸術科学財団・トヨタ財団助成研究)などをテーマに研究活動も行っている。法政大学国際文化学部 准教授。
本プロジェクトの模様はブログで公開中。
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