親子で楽しむアート at アーカス・スタジオ 作品展
昨年より未就学児鑑賞教育研究会(代表:稲垣立男)と共催で継続的に開催している未就学児を対象としたワークショップ「親子で楽しむアートatアーカス・スタジオ」(協力:守谷市地域子育て支援センター)。昨年行われた7回のワークショップを通じ、子どもたちがお母さんと創作した作品を集めた小さな展覧会が開催されます。でっかい絵から粘土まで、アートを思いっきり体験した子どもたちの様子をご覧ください。
次回ワークショップは展覧会オープニングの3月13日(木)10時半より行われます。小学生未満のお子様をお持ちのお母様・お父様、ぜひ親子でご参加下さい。
これまでのワークショップの様子についてはこちらから
稲垣立男
これまでに日本をはじめ、メキシコ、トルコ、フランス、ドイツ、スウェーデン、ノルウェー、韓国、フィリピン、タイ、オーストラリアなどで地域コミュニティーと共同のプロジェクトを行っている。2007年8 月にはタイ・チェンマイで保育園の子供たちとのコラボレーションによるプロジェクト「Childhood Museum」を実施した。近年は美術館における未就学児の鑑賞教育プログラムについて(花王芸術科学財団・トヨタ財団助成研究)などをテーマに研究活動も行っている。法政大学国際文化学部 准教授。
