2008年02月29日(金)、03月01日(土)、03月02日(日)

NIPAF at ARCUS!

第15回日本国際パフォーマンス・アート・フェスティバル;ニパフ08

Nippon Performance Art Festival(NIPAF)は、1993年より世界中からパフォーマンス・アーティストを招待し、日本各地でフェスティバルを開催してきました。現在までに45カ国300名以上にのぼるアーティストを招聘してきています。

今回、アーカス・プロジェクトに海外より10名、日本より12名のパフォーマンス・アーティストがやってきます。彼らは「もりや学びの里」に滞在しながら、2月29日、3月1日、3月2日の3日間パフォーマンス公演を行います。身体のみを用いて様々な表現をしていく世界各国のパフォーマーたちの公演を浴びるように観ることが出来る充実した3日間になるはずです。


関連イベント
NIPAF at ARCUS!プレ@Tsukuba
02月19日(火)18:00〜21:00 参加無料
会場:筑波大学(茨城県つくば市)
   芸術専門学群棟5C205教室
http//www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/
出演アーティストによるNIPAF'08の紹介とパフォーマンスを行います。

アーティスト・トーク
02月28日(木)19:00〜21:00 参加費1,000円
アーカス・スタジオにて開催します。
世界中のアーティストたちの生の声が聞ける貴重な機会です。是非。

nipaf08.jpg

NIPAF
ニパフ(日本国際パフォーマンス・アート・フェスティバル)は、現在世界各地で活発な活動が起きている現代パフォーマンス・アートの動きを日本に紹介する事と、この分野の国内の普及を目的に、1993年からアーティスト自身の手で国際芸術祭を毎年2月頃に開催しています。
1996年からはアジアのアーティスト焦点を当てた「アジア・パフォーマンス・アート連続展」も毎年夏に開催を始めて、現在は毎年2回のこの分野のフェスティバルを開催しています。

出演アーティスト
<海外>
ズビグニエフ・バルペホフスキ(ポーランド、サンドミエシュ)、ジョバンニ・フォンタナ(イタリア、アラトリ)、マチアス・ヤキッシュ(ドイツ、ドレスデン)、ディモステネス・アグラフィオテス(ギリシャ、アテネ)、クリシー・キャドマン(北アイルランド、ベルファースト)、ニョウウィンマン(ミャンマー、ヤンゴン)、ケイ・オエック(フィリピン、ケソン)、フー・リー(中国、西安)、S.Sリスチョワティ(インドネシア、ジャカルタ)、ハムレット・ラバスティーダ(キューバ、ハバナ)

<日本>
霜田誠二、黒田オサム、野本翔平、関根麻郎、遠藤乃利子、伊久間祐介、大池公ニ、寺尾晴美、福島佳奈、若林奈穂、村井元、関谷泉