2007年12月21日(金)〜27日(木)

燈校日

筑波大学芸術専門学群生による光の展覧会

かつて子供の頃に誰もが経験した夏休みや冬休みなどの長期休暇。長い休みの間に、なかなか会えない友達に会える日、それが『登校日』です。書きかけの絵日記や、作りかけの工作を見せ合ったり、家族で行った旅行の話を持ち寄ったりして楽しい時間を共有する。かつて小学校であったアーカススタジオにもこのような風景があったはずです。今、この場所は小学校としての役目を終えて、永い永い長期休暇に入っています。この展覧会では、夜の校舎に光を燈し、みんなが集まる『燈校日』として、アーカススタジオをもう一度小学校の姿に戻します。この展覧会が、訪れる人々が楽しい時間を共有できる場所になればと思っています。

この展覧会は筑波大学の学生がライトアートの授業の一環として行うもので、昨年度は『Re : light』という展覧会を行いました。今回もアーカススタジオを舞台とし、総勢25名の学生が電球やLEDなどの光源を用いて、それぞれ工夫を凝らした作品を展示します。

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