06月19日(木)10:30〜

親子で楽しむアート2008 6月

2007年から始まった、守谷市内の小学生未満の未就学児とその親御さんのために、アーカスと稲垣立男がタッグを組んで展開するワークショップシリーズ、5月の回です。


『かたちであそぶ2』
まるさんかくしかく、
いろいろな形を発見するあそびをします。

開催日程
次回は、7月17日(木)、8月28日(木)
9月以降も月に一回実施する予定です。

※このワークショップはトヨタ財団助成研究「美術館における未就学児鑑賞教育プログラム」(代表:法政大学国際文化学部准教授 稲垣立男)の一環として実施しています。

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nico.gif予約は必要ありませんので、当日会場にお越し下さい。

nico.gif毎回違った内容になっておりますので、何回でもご参加ください。

nico.gif汚れてもよい服装でどうぞ。

nico.gifワークショップの感想などの簡単なアンケートを終了後にお願いしています。

稲垣立男(いながきたつお)
これまでに日本をはじめ、メキシコ、トルコ、フランス、ドイツ、スウェーデン、ノルウェー、韓国、フィリピン、タイ、オーストラリアなどで地域コミュニティーと共同のプロジェクトを行っている。2007年8 月にはタイ・チェンマイで保育園の子供たちとのコラボレーションによるプロジェクト「Childhood Museum」を実施した。近年は美術館における未就学児の鑑賞教育プログラムについて(花王芸術科学財団・トヨタ財団助成研究)などをテーマに研究活動も行っている。法政大学国際文化学部教授。


本プロジェクトの模様はブログで公開中。
こちらからどうぞ

6月28日(土)〜29日(日)

アートを見るプロ養成合宿

テーマ「アートとお金」

昨今、美術家と一般の人たちが共同で作り上げていくアート・プロジェクトが増えつつあります。その一方で、アートのシンポジウムとかトーク、レクチャーとやらは、相変わらず、一方通行的です。「話す人」と「聞く人」が、はっきりと分かれています。
こんな関係って、じつに古くさい。
そこで、合宿です。
講師と受講者の垣根を取っ払って、お互い、膝をつき合わせて語り合いたい。
大笑いしたり、ムキになったりしたい。
濃密で素敵な時間を築きたいと思います。

新川 貴詩

【内容について】
合宿第二弾!
今回のテーマは「アートとお金」です。
空前のアートバブルと言われる中、日本でもこの春いくつかのアートフェアーが開催されました。多くの作家にとって作品が売れることは喜ぶべきことです。
しかし、突然売れてしまうがゆえの弊害、投資目的の作品売買なども行われる現状では、アーティストにとっていい時代になったとは一概には言えません。春に行われたアートフェアーに絡め、展覧会という見せ方、お金になりづらい表現方法、企業のメセナ活動など、幅広く「アートとお金」について考える合宿にしていきたいと考えています。アートコレクターの深瀬鋭一郎氏をゲスト講師に招き、美術作品を所有することについて支援する側からの意見を紹介していただくと共に、アートとお金にまつわることを中心にディスカッションを繰り広げたいと思います。皆さまのご参加、心よりお待ちしております。


※ご参加を希望する方は、連絡先電話番号を明記の上、FAXまたは予約フォームにてアーカス・スタジオまでご応募下さい。締切は6月20日(金)になります。応募者多数の場合もございますので、参加決定通知を6月24日(火)にさせていただきます。多数の場合の選考は抽選となります。


【公式サイト】
http://a-camp.web.officelive.com/

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【講師】
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(しんかわ たかし)

1967年生まれ。早稲田大学第一文学部卒、同大学院情報通信専攻修了。雑誌「i-Dジャパン」編集部などに勤務した後、執筆活動を開始。著書に『残像にインストール 舞台美術という表現』(光琳社)、編著書に『明和電機会社案内』(アスペクト)、『小沢剛世界の歩き方』(イッシプレス)などがある。著述業に加え、展覧会企画やワークショップ講師、学校教員なども務める。

【ご意見番】
fukase.jpg深瀬 鋭一郎
(ふかせ えいいちろう)

深瀬記念視覚芸術保存基金 代表(独立キュレーター、コレクター)
1963年生まれ。東京大学法学部卒。1991年から現代美術コレクター。1998年より深瀬記念視覚芸術保存基金を設置してキュレーション活動を本格化。パブロ・ルイズ・ピカソ財団在日ジェネラル・コーディネーター、国際交流基金フェローシップ受入機関・指導教官、新宿ダンボール絵画研究会事務局長、エコ・アート大賞審査委員会幹事を経て、アースデイ東京、100万人のキャンドルナイト、Human Be-inなどの芸術ディレクター 等を歴任。現在トウキョウミルキーウェイ総合ディレクター。2008年第17回モンブラン国際文化賞受賞など受賞・ノミネート多数。

【プログラムキュレータ】
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(いがらし じゅん)

1984年東京生まれ。
多摩美術大学絵画学科油画専攻四年次在籍。
同大学内で2007年5月より、学生自主運営スペース鑓水青年美術館を設立、企画運営を行う。『The House展』(08.05)出品など作家としても活動中。
 

onoyuki.jpg小野 由姫
(おの ゆき)

1979年生まれ。
多摩美術大学美術学部彫刻学科卒業。
画集出版、展覧会企画会社勤務を経て、2008年MADのキュレーション・プラクティスコース修了。

2008年7月4日(金)、7月5日(土)

かたつむりさん説明会

今年度のレジデント・アーティスト の到着を前に、かたつむりさんのための説明会を開催致します。昨年度、かたつむりさんだった人も、これからかたつむりさんをやってみようかなと思っている方も、是非アーカス・スタジオにお集まり下さい。


【内容】
・アーカスについて
・今年のレジデント・アーティストについて
・ニュースレターやブログ等の広報について
・歓迎パーティーについて
・オープンスタジオについて
・その他、イベントについて


*7月4日か7月5日、どちらか都合の良い方にご参加下さい。

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2008年8月7日(木)、8月8日(金)

宮田篤のしょうがく感

 いちにち中ともだちと遊んだり、おじいちゃんおばあちゃんの家へ出かけたり、いつもとはちがう宿題に取り組んだり、夏休みには思い出がいっぱいできます。そんな思い出のひとつに「美術」もなれたら。

 そんな思いを込めて、こどももおとなも気軽に楽しめるワークショップを開催します。どのプログラムも、線を引いたり、紙を折ったり切ったり、模様をつくったり、美術のいちばん初めにある楽しさを感じてもらえるように、工夫して考えました。

 ワークショップでできあがった作品は展示して、二日かぎりの展覧会もしてしまいます。夏休みに、みんなでいっしょに美術であそんで、楽しい思い出をつくりましょう!

片桐美智子
(『しょうがく感』企画コーディネーター)

 

今回の企画者、片桐さんのブログ
「しょうがく感 女子マネ日誌」
http://joshimane.exblog.jp/

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宮田篤(みやたあつし)
1984年 愛知県生まれ。愛知県立芸術大学大学院美術研究科美術専攻在籍。2006年、取手アートプロジェクトにてゲスト・プロデューサーの野村誠に選出され、野村、山中カメラ、深澤孝史、尾崎裕太らとアーティスト・グループ、ACD(あーだ・こーだ・けーだ)を結成。山中カメラとのアート・ユニット、Wあつし結成。絵画制作のほか、他者とかかわり、自己を含めて相互に結びあうことを実現する美術のあり方に興味と関心を持ち、個展その他で精力的にワークショップを行っている。主な個展に、「はくぶつ感」(2007年/U8project/愛知県小牧)、「としょ感」(2008年/エビスアートラボ/名古屋)、「かんそう曲」(2008年/鑓水青年美術館/東京)、ワークショップに「びじゅつ感」(2007年/名古屋市美術館)、パフォーマンス・イベント「Wあつしの大運動会」(2007/BankART1929・BankARTstudioNYK/横浜)など。好きな食べ物はうめぼし。

ジェット達(じぇっと たつ)
一人冒険活劇ラブストーリー 顔で花を咲かせ目で夜の闇の深さを表すんです。 あなたの暮らし中のふとした不思議をみつめるんです。1974年生まれ。美術作家。一人冒険活劇ラブストーリー家。各地各所で展覧会、ショーを展開中。