アーカスプロジェクト

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茨城(守谷)とアート

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沿革/スタッフ

1991年10月、東京藝術大学のキャンパスが茨城県取手市に開校しました。茨城県では、この建設計画の具体化が進む中で、急速に都市化が進んでいた県南地域において、国際性と芸術をキーワードとし、かつ先進性を兼ね備えた新しい施策の展開を図るため、専門家とともに様々な方策を検討してきました。

その結果、1994年に、欧米では広く行なわれていたものの国内ではほとんど知られていなかった「アーティスト・イン・レジデンスプログラム(AIRプログラム)」をプレ事業として守谷市で実施し、1995年度から5年間にわたり、「アーティスト・イン・レジデンスプログラム」を核とし、併せて県民に対しアーティストとの交流や創作体験の機会を提供する事業を、守谷市等の協力のもと試験的に行ないました。

こうした取り組みは、内外の専門家や地域住民の関心を呼ぶとともに若手アーティストの育成プログラムとして成果をあげ、2000年度から「アーカスプロジェクト」として本格的に始動しました。

現在、このプロジェクトは茨城県と守谷市が中心となって、招聘国大使館など国内外の文化交流機関及び民間企業各社などとの幅広いパートナーシップのもとに運営されています。

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アーカスプロジェクト2016いばらき
アーカススタジオ・スタッフ

チーフコーディネーター
朝重龍太(ともしげ・りょうた)

コーディネーター
石井瑞穂(いしい・みずほ)

コーディネーター
藤本裕美子(ふじもと・ゆみこ)

アーカスプロジェクト実行委員会事務局

茨城県企画部地域計画課内