■HIBINO HOSPITALとは?

1996年よりいろいろな試みで行われてきた、日比野克彦とその研究室(東京芸術大学)によるプロジェクト『TEST』シリーズ第7弾として、1999年よりスタートしました。
現在もアーカスプロジェクトの一貫として、茨城県守谷市のアーカススタジオを中心に、システムを一部変更しながら、展開されています。

●期間:1999年9月〜継続中


■発足当時のしくみ

来院者(このホームページをどこかで見ている方)は、このHPを見ているコンピューターからページカルテに自分の診てもらいたい事の詳しい内容を書きこむ→放送部は整理番号を発行し、内容を見極めた後、各部員に割り振る→割り振られた部員は担当医となりメールにて診断書を送り、オフラインパーティーに参加するように呼びかける(患者さん達が集まり部員とともにワークショップを行う)

■そして今は…

現在は、オフラインパーティー(ワークショップ)がメインとして行われ、このHPでは今までの記録、今後の予定などをインフォメーションしています。

※HPでの書き込みによる診察依頼のシステムが今はもうありません。ご注意下さい。